niuhansがアフリカの風を運ぶ

標高1500メートルで栽培された貴重な一毛作ジンバブエ綿

近年機械化による収穫がほとんどなのにジンバブエ綿は人による手摘みで収穫されています。かつてヴィンテージを生み出した古きアメリカも当時は手摘みによる収穫だったのです。綿は機械で収穫すると繊維が壊れやすく手摘みとは全く違った風合いになるそうです。

しかも手摘みの綿はきめ細かく密度が高いのに柔らかさ、手触り感に最高級感を感じます。ジンバブエ綿は履き込んでいくとヴィンテージといわれるデニムと同じなのです。

そして 近年は合成インディゴがほとんどです。今回のniuhansのデニムはジンバブエ綿を使い、さらに貴重な天然インディゴで染め上げています。

今回の写真はバックをタイルにしました。巨大化する都市の中にniuhansは、確実に人の自然と素朴さを デニムを通して大切なものをまだまだこの地球上にあることを教えてくれます。

僕はこのデニムにniuhansの優しくて深い風を感じています。

4月3日 今日は昼から 強風になっています。                                           天気はいいのですが全国的に嵐になるそうです  強い風になってきそうですね                             お店では Aライフの新型タッセルスウェードが届きました 値段も¥12800と 買い得なので僕にも ちょっとした春の風のような そく買いです。